ワイタベは、<食業>プロモーションの会社です。
ワイタベフェロー

ワイタベフェローは、食と起業のプロフェッショナルです。

それぞれの専門分野から、皆さんに的確なアドバイスと貴重な示唆を提供いたします。

道畑美希(みちはた みき)マガジン部門飲食業専門担当

略歴

京都大学大学院農学研究科にて修士号を取得後、西洋フードシステムズにて実務を学び、独立。 現在、フードビズネット・ドット・コム代表。各種メディアや講演活動を通じて、 「食」に関する様々な社会問題を世に提示する一方、食産業のコンサルティングや、 「食」の最前線で活躍できる人材の育成、自身の手から生る創作メニューの提案といった、「食」を直接扱う実務まで手がける。目の前の料理に愛を注ぎ、それを生かせる社会の確立をも目論む彼女の姿勢から学ぶことは多い。

池内正人(いけうち まさと)マガジン部門経済専門担当

略歴

1933年、東京生まれ。早稲田大学第一政経学部を卒業後、日本経済新聞社入社。第一銀行と日本勧業銀行の合併スクープ(71年)と 長期連載「企業とは何か」(71年)で新聞協会賞を受賞。経済部長、編集局総務(局長待遇)を経てテレビ東京に転じ、取締役報道局長として、 経済関連番組の編成に辣腕を振るう。小池百合子、野中ともよ、小谷真生子など女性キャスターを登用した 「ワールドビジネスサテライト」の生みの親である。編成担当、営業担当、副社長を経て、99年にBSジャパン社長。
2005年6月より、日本経済新聞社顧問。2007年、夏に退職。現在、何にもとらわれない自由な立ち位置を得、 最高度の経験に裏付けられた確かな眼で、経済を俯瞰している。

余語和彦(よご かずひこ)株式会社ワイタベ代表

略歴

東京生まれ。青山学院大学経済学部卒。 潟激Xトラン西武(現西洋フード・コンパスグループ)へ入社し、多岐業態にわたる、 大規模な飲食店展開を通して、営業管理、店舗運営、商品開発、営業企画、新業態開発等を経験。各部門トップとして 《食》にかかわるマーケティング及びマーチャンダイジングのノウハウを作り上げた。その成果は、NHKTVの「サンデー経済スコープ」でも紹介される。 また、そのノウハウは、日経レストラン等の業界紙や全国紙等でも取材を受けるほどの反響を呼んだ。
その後GMOインターネット鰍ノて、取締役経営企画室長、社長室長、GMO総合研究所且ミ長として、インターネットマーケティングに深くかかわり、 新たな時代のマーケティング手法を構築した。
2006年、「<食>社会への貢献」というかねてからの思いを果たすために潟純Cタベを設立。年間1200軒の酒場を訪問するヘビーフィールドワーカーでもある。 現在、酒商社、居酒屋、ラーメンチェーン等の業態開発及び繁盛支援を行っている。

坂根久人

略歴

高校卒業後、日本料理界の巨匠、神田川俊郎氏に師事。27歳で往年の名番組「料理の鉄人」に出演、 鉄人をやぶり若くしてその実力を認められる。1965年開店以来大阪食文化の中心ともいうべき地位を築き上げてきた料理屋、 神田川本店にて、四年間料理長を務めた後、更なる躍進を求めてより広いマーケットを視野に入れた活動を展開。 サークルKとの提携によるメニュー作りや、神田川ブランドのメニュー開発に着手する。現在神田川事務所、代表取締役。
温和な人となりの中には熱い思いがこもっており、「『料理』が持つ、さまざまな可能性。それを信じて、突き進むだけです。」 と力強く語る姿が印象に残る、若き実業家である。

石川敏行

略歴

新橋亭、夜来香、目黒雅叙園等、名だたる中華の名店で修行を重ねる。新しい「食」の形を提案する、美味探求倶楽部を築地に設立。 六本木、上海酒家、梅江大飯店、世田谷駒沢サンライズ会館総料理長就任。
その間 TV チャンピオン全国中国料理人選手権二年連続優勝をはじめ、中国司厨師大会銀賞等、多くの賞を獲得している。 往時の名料理番組「料理の鉄人」では、「中華の鉄人」としてその名を日本中に轟かせた。 その他、大手食品メーカーへの指導の一環として、日本における中華料理の質の向上、及び更なる普及を目指した商品を多く開発している。 美味探求倶楽部にて「食」を追及する研究者としての一面も持つ氏の実力は広く知られており、各界著名人からの信頼も厚い。 仕事中の真剣なまなざしとは裏腹に、普段の氏は気さくかつおおらかであり、その人柄も彼の料理に妙味を加えている。

Last modified: 08/05/15 Thu 10:01